株式会社電通デジタル所属

KOMATSU
SAKI

小松沙季

バレーボール選手を経て、2021年パラカヌーデビュー。
2025年からパラ陸上やり投げに競技転向し
小松沙季のサードステージ開幕です。

小松沙季
線

project

ミライのサキ
プロジェクト

このプロジェクト名称は
「未来(ミライ)の小松沙季(サキ)」を体現する・作り上げるものである、
と表現しつつ
「未来の(さらにその)先」を見据えているというメッセージ

いま、すぐそこに見えている(かもしれない)「未来」だけ、ではなく
さらにその「先」へ、前進を続けるという姿勢を表現しています
小松沙季と一緒に、みんなで「ミライのサキ」の世界をつくろう!
そんな思いを込めたプロジェクトです

小松沙季

ミライのサキ」最新情報

プロジェクトに賛同いただいた著名人とイベントを開催したり
障害者と健常者がペアになりツアーを開催いたします。

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News

お知らせ

Profile

プロフィール

1994年10月1日生まれ 高知県四万十市出身

2010年
高知中央高校入学
2013年
大阪学院大学入学
2017年
ブレス浜松入団
2018年
退団大阪府内にてフリーのバレーボールコーチとして活動開始
2019年
6月
体調を崩し入院両足と左手に麻痺が残る
2020年
6月
退院、地元高知県に戻りリハビリを続ける
12月
パラスポーツの測定会に誘われ参加
2021年
3月
香川県にて合宿に参加本格的なトレーニングを開始パラカヌー海外派遣選手選考会にて2位入賞
5月
パラカヌーワールドカップ(ハンガリー)出場女子ヴァーシングル(VL2)決勝にて5位(14日)東京パラリンピックカヌー内定選手となる
9月
東京パラリンピック パラカヌー10位
2023年
10月
杭州アジアパラ競技大会 パラカヌー3位
2024年
9月
パリパラリンピック パラカヌー棄権
2025年
4月
パラ陸上やり投げ 競技転向
10月
世界パラ陸上競技選手権大会 やり投げ9位
大阪学院大学時代の写真 体調を崩し入院。両足と左手に麻痺が残る パラカヌーの本格的なトレーニングを開始 パラ陸上やり投げ競技転向
Message

メッセージ

はじめまして、小松沙季です。

バレーボールの現役を引退し新たな道へ進もうとしていた矢先、病気により車イス生活になりました。
リハビリすれば治るだろうと楽観視していましたが、1年経っても思うように回復せず
自分ではどうすることもできない日々に戸惑いながら過ごしていました。

そんなときパラカヌーに出会い、悶々としていたアスリートの熱を向ける場所を見つけることができました。
新しい自分を知るきっかけをくれた関係者には感謝しています。

パラカヌーで「東京2020パラリンピック」に出場し、次の「パリ2024パラリンピック」でメダルを獲るため覚悟を持ってトレーニングに励み出場権を獲得しましたが、レース当日のドクターストップにより棄権という悔しい結果になりました。

その後はさまざまな選択肢がありましたが、予測のできない新たな環境に身を置くことでさらに人として成長し、ワクワクする人生にしたいと考え、パラ陸上のやり投げに競技転向することを決めました。

常に私はアスリートとして、目的を達成するための手段は1つではないということと、自分の活きる環境を見付ける大切さを体現しています。

そして、私が本気で何かに取り組み発信していくことで、障がいの有無に関わらず、何かに挑戦したいと思う人たちが安心して挑戦することのできる土壌づくりに貢献できたらいいなと思います。

沙季からみなさまへ

ひとりでは見られない景色を、一緒に

誰にでも、自分ひとりの力では見られない景色があると思います。
私ひとりの頑張りだけでも、応援してくださる方々だけでもたどり着けないけれど、
私とみなさんの思いが一致したとき、
”まだ見たことのない景色”を一緒に見られるんじゃないかと思っています。
一緒に頑張りましょう!

小松沙季
Support

ご支援のお願い

パラアスリートにとって活動費の負担は大きな課題です。遠​征費、競技用具の購入費や維持費、スタッフの人件費など多くの資金が必要となります。
小松沙季の夢を共に追いかけてくださる心強いサポーター様(個人・法人)を募集しております。

寄付金規約

  • 〈第一条 規約の目的〉
    この規約は、チームサキ名義の普通預金口座で募る寄付金に関し、必要な事項を定めることを目的とする。
  • 〈第二条 寄付金の目的〉
    チームサキは、小松沙季氏のパラスポーツ活動等を通じ、パラスポーツの認知向上や競技の普及等を目指すものとする。また、障害者や児童、高齢者等への健康や運動に係るサポート活動等をおこない、より多くの方々が生き生きと暮らせる社会の実現に貢献するものとする。こうした活動をおこなう上で、掛かる費用のうち、自費で賄えない部分について賛同者より寄付を募るものとする。
  • 〈第三条 寄付金の使途〉
    寄付金の主たる使途は以下の通り。
    ・競技に使用する器具、用具等の購入やメンテメンス費用
    ・大会参加や遠征、合宿や移動等に係る費用
    ・サポートスタッフ、トレーナー等への報酬
    ・PR、広報、イベント活動等に係る費用
    ・チーム活動に係る運営費用(地代家賃、事務品費等)
    ・その他必要と考えられる費用
  • 〈第四条 活動計画と収支報告〉
    活動計画及び収支に係る情報等は、適宜ホームページ等で開示するものとする。
  • 〈第五条 余剰金について〉
    活動が継続される限り、余剰金は次期へ繰り越すものとする。 活動が中止や解散等になる場合は、本人、関係者並びに規約証明企業等との間で協議の上、該当する法令等に則り精算する。
  • 〈第六条 規約証明企業について〉
    寄付金を募るにあたり、規約証明企業を設置する。規約証明企業は、寄付金の適切な運用に一定の責任を持つものとする。
  • 〈第七条 個人情報について〉
    寄付者に関する個人情報については、別に定める取扱い要綱にもとづき、細心の注意を払って情報管理に務めるものとする。
  • 〈第八条 受領書等の送付〉
    寄付金の受け入れが完了したときは、寄付者に対し領収書を発行し、領収書の控えを保存する。
  • 〈付則〉
    この規約は、令和3年6月1日に制定し、同日より施行する。

皆様の温かいご支援を
心よりお待ちしています。

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